柿の種漂流記
ディズニーバケーションクラブ、ウォルトディズニーワールドを中心とした海外旅行雑記
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メリー・メンバー・ピクサーに参加して
11月始め頃、DVC東京事務所主催で、12月13日〜15日に開催されるメンバー限定のスペシャル・サンクス・イベントの案内が国内の会員宛に送られました。不幸にして、拙宅には案内の郵便物が届かず、督促して宅急便で送っていただきましたが、参加予約日を越えての到着となってしまい、涙を呑みました。似たような方はほかにもいたようで、郵便物の到着が予約日の前日とか、その日だとか、・・・。
予約受付でも混乱がありました。予約開始日の午前10時、電話が殺到し、つながらない方が大勢出ました。受話器から聞こえてくる「30分後にお掛け直し下さい」のメッセージを信じ30分後に掛けたら、電話はつながったものの第1希望日時も第2希望日時も取れなかったと嘆かれた方が私の知り合いにいました。当てのないキャンセル待ちの方も大勢おられたようです。もちろん、あぶれた方もおられるでしょう。
すでにイベントにご参加された方からはご自身のブログで報告が相次いでいます。出された軽食も、オリジナルのピンバッチを集める会場内オリエンテーリングやキャラのグリーティングも、パントマイムやマジックショーも、劇団四季のミュジカルのチケットが当たる抽選会なども結構好評だったようです。また、会員感謝のイベントに名を借りて、販促に利用されるのではと言ったことも稀有だったようで、おおむねプラスの印象でマイナスの印象は聞いていないように感じました。
でも、その一方で、いろいろなブログでは東京事務所をなじる声が引きもきりません。出席者の人数制限や特定予約日時の設定などが一番不評だったようですね。大変不幸なことだと思います。何故、こんな事態になったかといえば、東京事務所が不慣れだったの一言に尽きるのでしょうが、創立以来20年の実績ある本部所在地のオーランドでの経験が東京に伝わっていないことに正直、私は驚きを感じえませんでした。
オーランドでの経験とはDVC本部が毎年開催している「メリー・メンバー・ピクサー」という会員自由参加型のイベントです。私が知る限り、メンバーの集いである「メリー・メンバー・ピクサー」は10年以上の歴史があるものと思います。私が入会したのが2002年(DVC創立は1991年)で、日本人会員では29番目でした。入会してまもなく、うちの奥さんが参加しています。その当時は本部のあったボードウォークの会場だったそうです。その後、コンテンポラリーリゾートに会場を移し、今年はエプコットパークのカナダ館とイギリス館の間辺りの少し奥まったところにあるイベントホールで行われました。
私が参加したのは今年4回あるうちの2回目、12月6日(火)でした。初日が11月29日、3回目は12月13日、4回目は12月20日です。いずれも午後3時から5時の開催となっています。


私は時間を間違えて1時間早く会場に到着し、そのまま並びました。私の到着時すでに20名ぐらいが並んでいました。3時の開場の頃には長蛇に延びた列ははるかかなた、ダッフィー・ショップの辺りまで続いていたのではないでしょうか。開場後まもなく、イベント会場は凡そ2千人ぐらいに膨らんでいたと思われます。すごい人ごみでした。
入場時に、会員証を提示し、カードをいただきました。個人情報を記入して、カードの端を切り、所定のボックスに入れました。抽選会用です。連絡がないところをみると、見事に外れたようです。手にしたカードの切れ端は何に使うのかと思ったら、お菓子の引換券でした。と言っても、ジャンボクッキーを1枚くれただけです。ドリンクは温かいココアと紅茶が飲み放題。奥さんが参加した7,8年前の頃はお茶菓子がわんさかあり、食べ・飲み放題だったと。それもそのはず、会員数も今に比べれば何分の1の時代ですから、アットホームだったようです。今年なんか、芋の子を洗うような混雑ぶりというか、盛況だったですから、隔世の感はします。


会場内は真っ赤なライトが輝き、華やいだ雰囲気でした。入ってすぐのところで、入会年の記入された缶バッチ(WDWでは「ボタン」といいます)をもらい、会場内へ。中央のステージではライブ・コンサートが行われていました。と言っても歌手が一人だけかな?会場の両脇にキャラグリが2ケ所。一つはミッキー・ミニー。もう一つがグーフィ・プルートでした。両方とも、すぐに長蛇の列でしたが、私は入場が早かったので、ミッキー・ミニーと2ショットが撮れました。




イベント的には自主参加型のダンスパーティー(流れる音楽に合わせて勝手に踊る)、お土産の抽選会、キャラグリ、限定版ピンバッチの販売、DVCロゴの入った衣料品の販売などですね。ほかには特にこれというほどのものはなかったです。参加者の多くは中央のテーブル席に座るか、立ち見で談笑とかされていました。一つだけ目を引いたのがお子様用のテーブルです。一つはお絵かき、もう一つはログの組み立てのような。そうそう買い増し希望者のための説明ブースもありましたね。
これって、DVC東京事務所主催の会員イベントに似ていません。オーランドの経験が東京に伝わっていないと言いましたが、見事に伝わっているような印象です。でも、いろいろなブログでこてんぴしゃんに叩かれているのとどこが違うかと言うと、参加者の参加形態が違うようです。オーランドでは案内会員ホームペーがジに出ました。一応、事前の参加予約は受け付けていました。私もしました。でも、実際は入場自由だったですね。恐らく、大よその参加人数の把握に利用したぐらいでしょうね。当日、会場のあるエプコットパークに入場されたゲストが開催時間中に三々五々集まる形でした。人数制限もありません。会員証を持っている人が一人でもいれば、お伴は何人でもよかったようです。
一方、東京はどうだったでしょうか。会員には案内のダイレクトメールが届きました。でも、中には私のように届かなかった人や届いても1週間遅れだったり、予約日当日だったり、散々でした。予約受付日はもっと混乱しました。電話がつながらない。つながっても希望の時間帯はすでにいっぱいとか。案内状の表に記された番号を言えと言われて出先から電話しているのに(泣き)・・・その結果、キャンセル待ちが出ました。中にはキャンセル待ちの案内もなく、やむなく断念した人もあって、対応マニュアルの不備を露呈しました。何か、入り口の部分が滅茶苦茶だったような印象です。イベントの内容がまあまあ良かっただけあって、参加できなかった会員には怒り心頭ですね。
その点、経験かも知れないけど、オーランドはうまい。案内はホームページだけで、後は来たい人は勝手に来なさいでしょ。入り口部分には経費も手間も時間もほとんどかかっていません。
東京でのイベントは来年以降もやるとは思いますが、ぜひぜひ今回の反省を踏まえて、希望者がみんな参加できるような形を取って欲しいです。一番いいのは、開催案内は日本語ホームページに載せるですね。今回の会場で十分だと思います。メリーミキサーのように週1くらい曜日と時間を決めて、月4回ほど開催できるといいですね。経費が予算オーバーほどかかるようだったら、おつまみ代ワンコインから千円ぐらいまでなら徴収してもいいですよ。それぐらいだったら皆さんご納得だと思う。マジックショーやパントマイムなどはいらないです。わいわいがやがやと、ディズニーらしく、楽しく夢いっぱいのイベントになって欲しいな!
*オーランドの会場。スタッフはお揃いの"イベントチーム”のネームタグの入ったシャツを着ていました。日本語メンバーサービスからも男性スタッフが1名派遣されていましたが、同じシャツを着て、ゲスト対応に当たっていました。ユニフォーム支給ですから、根性が違いますね。
予約受付でも混乱がありました。予約開始日の午前10時、電話が殺到し、つながらない方が大勢出ました。受話器から聞こえてくる「30分後にお掛け直し下さい」のメッセージを信じ30分後に掛けたら、電話はつながったものの第1希望日時も第2希望日時も取れなかったと嘆かれた方が私の知り合いにいました。当てのないキャンセル待ちの方も大勢おられたようです。もちろん、あぶれた方もおられるでしょう。
すでにイベントにご参加された方からはご自身のブログで報告が相次いでいます。出された軽食も、オリジナルのピンバッチを集める会場内オリエンテーリングやキャラのグリーティングも、パントマイムやマジックショーも、劇団四季のミュジカルのチケットが当たる抽選会なども結構好評だったようです。また、会員感謝のイベントに名を借りて、販促に利用されるのではと言ったことも稀有だったようで、おおむねプラスの印象でマイナスの印象は聞いていないように感じました。
でも、その一方で、いろいろなブログでは東京事務所をなじる声が引きもきりません。出席者の人数制限や特定予約日時の設定などが一番不評だったようですね。大変不幸なことだと思います。何故、こんな事態になったかといえば、東京事務所が不慣れだったの一言に尽きるのでしょうが、創立以来20年の実績ある本部所在地のオーランドでの経験が東京に伝わっていないことに正直、私は驚きを感じえませんでした。
オーランドでの経験とはDVC本部が毎年開催している「メリー・メンバー・ピクサー」という会員自由参加型のイベントです。私が知る限り、メンバーの集いである「メリー・メンバー・ピクサー」は10年以上の歴史があるものと思います。私が入会したのが2002年(DVC創立は1991年)で、日本人会員では29番目でした。入会してまもなく、うちの奥さんが参加しています。その当時は本部のあったボードウォークの会場だったそうです。その後、コンテンポラリーリゾートに会場を移し、今年はエプコットパークのカナダ館とイギリス館の間辺りの少し奥まったところにあるイベントホールで行われました。
私が参加したのは今年4回あるうちの2回目、12月6日(火)でした。初日が11月29日、3回目は12月13日、4回目は12月20日です。いずれも午後3時から5時の開催となっています。


私は時間を間違えて1時間早く会場に到着し、そのまま並びました。私の到着時すでに20名ぐらいが並んでいました。3時の開場の頃には長蛇に延びた列ははるかかなた、ダッフィー・ショップの辺りまで続いていたのではないでしょうか。開場後まもなく、イベント会場は凡そ2千人ぐらいに膨らんでいたと思われます。すごい人ごみでした。
入場時に、会員証を提示し、カードをいただきました。個人情報を記入して、カードの端を切り、所定のボックスに入れました。抽選会用です。連絡がないところをみると、見事に外れたようです。手にしたカードの切れ端は何に使うのかと思ったら、お菓子の引換券でした。と言っても、ジャンボクッキーを1枚くれただけです。ドリンクは温かいココアと紅茶が飲み放題。奥さんが参加した7,8年前の頃はお茶菓子がわんさかあり、食べ・飲み放題だったと。それもそのはず、会員数も今に比べれば何分の1の時代ですから、アットホームだったようです。今年なんか、芋の子を洗うような混雑ぶりというか、盛況だったですから、隔世の感はします。


会場内は真っ赤なライトが輝き、華やいだ雰囲気でした。入ってすぐのところで、入会年の記入された缶バッチ(WDWでは「ボタン」といいます)をもらい、会場内へ。中央のステージではライブ・コンサートが行われていました。と言っても歌手が一人だけかな?会場の両脇にキャラグリが2ケ所。一つはミッキー・ミニー。もう一つがグーフィ・プルートでした。両方とも、すぐに長蛇の列でしたが、私は入場が早かったので、ミッキー・ミニーと2ショットが撮れました。




イベント的には自主参加型のダンスパーティー(流れる音楽に合わせて勝手に踊る)、お土産の抽選会、キャラグリ、限定版ピンバッチの販売、DVCロゴの入った衣料品の販売などですね。ほかには特にこれというほどのものはなかったです。参加者の多くは中央のテーブル席に座るか、立ち見で談笑とかされていました。一つだけ目を引いたのがお子様用のテーブルです。一つはお絵かき、もう一つはログの組み立てのような。そうそう買い増し希望者のための説明ブースもありましたね。
これって、DVC東京事務所主催の会員イベントに似ていません。オーランドの経験が東京に伝わっていないと言いましたが、見事に伝わっているような印象です。でも、いろいろなブログでこてんぴしゃんに叩かれているのとどこが違うかと言うと、参加者の参加形態が違うようです。オーランドでは案内会員ホームペーがジに出ました。一応、事前の参加予約は受け付けていました。私もしました。でも、実際は入場自由だったですね。恐らく、大よその参加人数の把握に利用したぐらいでしょうね。当日、会場のあるエプコットパークに入場されたゲストが開催時間中に三々五々集まる形でした。人数制限もありません。会員証を持っている人が一人でもいれば、お伴は何人でもよかったようです。
一方、東京はどうだったでしょうか。会員には案内のダイレクトメールが届きました。でも、中には私のように届かなかった人や届いても1週間遅れだったり、予約日当日だったり、散々でした。予約受付日はもっと混乱しました。電話がつながらない。つながっても希望の時間帯はすでにいっぱいとか。案内状の表に記された番号を言えと言われて出先から電話しているのに(泣き)・・・その結果、キャンセル待ちが出ました。中にはキャンセル待ちの案内もなく、やむなく断念した人もあって、対応マニュアルの不備を露呈しました。何か、入り口の部分が滅茶苦茶だったような印象です。イベントの内容がまあまあ良かっただけあって、参加できなかった会員には怒り心頭ですね。
その点、経験かも知れないけど、オーランドはうまい。案内はホームページだけで、後は来たい人は勝手に来なさいでしょ。入り口部分には経費も手間も時間もほとんどかかっていません。
東京でのイベントは来年以降もやるとは思いますが、ぜひぜひ今回の反省を踏まえて、希望者がみんな参加できるような形を取って欲しいです。一番いいのは、開催案内は日本語ホームページに載せるですね。今回の会場で十分だと思います。メリーミキサーのように週1くらい曜日と時間を決めて、月4回ほど開催できるといいですね。経費が予算オーバーほどかかるようだったら、おつまみ代ワンコインから千円ぐらいまでなら徴収してもいいですよ。それぐらいだったら皆さんご納得だと思う。マジックショーやパントマイムなどはいらないです。わいわいがやがやと、ディズニーらしく、楽しく夢いっぱいのイベントになって欲しいな!
*オーランドの会場。スタッフはお揃いの"イベントチーム”のネームタグの入ったシャツを着ていました。日本語メンバーサービスからも男性スタッフが1名派遣されていましたが、同じシャツを着て、ゲスト対応に当たっていました。ユニフォーム支給ですから、根性が違いますね。
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